新居のまわりの夜の治安は大丈夫?

不動産屋などに紹介してもらって、一緒に下見に行くのは殆どの場合、昼間が多いですよね。

でも昼間は明るいのでよくわからないのですが、夜になると駅から新居までの道が暗かったり、人通りが殆どなかったりする場合も少なくありません。

新居を決めるときはとかく、家賃と部屋の広さ、日当たり、交通の便利さなどを優先しがちですが、女性が一人で住むのですから少し慎重に周りの環境にも注意して選びましょう。

マンションでもアパートでも、集合住宅に入居する場合、管理人さんがいつもいるのかもポイントです。

大家さんが世話好きというのも、実際はちょっと注意したほうが良いケースです。

実は大家さんが必要以上に入居者に関わりすぎて、トラブルになるケースがけっこうあるからです。

どんな人が住んでいるのかも、できれば押さえておきたいですね。

女性専用マンションとかでは、それほど気にしなくていいかも知れませんが、さり気なく大家さんや管理人さんにどんな人が住んでいるのか訪ねてみるといいでしょう。

歩いていける範囲にコンビニとかスーパーがあれば便利です。

他には病院や役所などもどこにあるのか、確認したほうがいいでしょう。

新居を決める際は、磁石とメジャーを持って行く事をおすすめします。

間取りの正確な方角、日当たりなどを確認するのに便利です。

メジャーは絶対必要ですね。

家具や家電などを部屋に運び込む場合、間口の広さとか、置く場所の正確な寸法とかを測っておかないと、入るはずだったのに・・とか置けるはずだったのに・・・といったトラブルにあわなくて済みます。

部屋の作りによって隣の会話が筒抜け・・・のようなケースもありますから、部屋を決める前に必ず自分の目で確かめたほうがいいですね。

引越し業者を選ぶ時の注意点は?

新居が決まって、引っ越す日がだいたい決まったらなるべく早く引越し業者に見積りを出したほうがいいでしょう。

引っ越す時期にもよりますが、2月〜3月などの引越しの繁忙期には、ギリギリで探そうと思っても、なかなか引越し業者が見つからなくて困ることがよくあります。

とくにこの時期は他の引越し時期に比べてものすごく割高になるケースが多いです。

新居を契約してから家賃が発生しますから、引っ越せなくても家賃がかかるので、新居が決まったらすぐにネットなどで大まかな見積りを取るほうがいいでしょう。

一人暮らしには単身パックというのも用意されていますが、女性の場合は人によりますが、荷物がかなり多い人もいますので、まず見積りを何社とって比べ、その中から2〜3社の引越し業者に訪問見積もりをしてもらいましょう。

訪問見積もりをしておかないと、正確な荷物量が業者の方でも把握できないため、後々、トラブルになるケースがあるからです。

訪問見積もりはだいたいひとつの引越し業者で1時間から1時間半とって、1日のうちにまとめて別々に指定した時間に来てもらうといいでしょう。

女性一人で不安な方は家族や友人に一緒に立ち会ってもらうといいですね。

引越し料金に手付金は不用ですから、請求されるようなことがあったらその引越し業者を使うのはやめましょう。

またサービスですと段ボール箱などを置いていこうとする業者もいますが、契約前には受け取ってはいけません。

後で別の業者に決めた場合、実費で送り返すようになるケースも過去に多々あるからです。

女性の引越しの場合はけっこう不安な要素がいろいろありますが、女性専門のスタッフを揃えているのは(一部地域を除く)アート引越センターくらいです。

ただこのアート引越センターは大手の引越し業者で評判はいいですが、他の引越し業者に比べて割高になるケースが多いです。

あまり安い引越し業者にすると、社員教育ができていなかったり、ほとんどバイト・・・などというケースもありますので注意が必要です。

訪問見積もりに来た営業担当の人柄や態度もしっかり考慮に入れて、引越し業者を選ぶことが大切です。

引越しのトラブルの多くが、作業員の悪い態度というのがあげられています。

気分よく引越しできるためにも、ただ安ければいいというのではなく、安心できる業者を選ぶことも重要です。

また以前に住んでいた人がストーカー被害に合っていた場合、部屋に盗聴器が仕掛けられていて、そのままになっているケースもあります。

引越し業者によってはこの盗聴器発見のサービスをしているところもありますので、業者を選ぶ際、参考にするといいでしょう。

引っ越す前の準備で忘れがちなのは?

引越し前にいろいろ準備すると思いますが、新居を決める際、窓の大きさをチェックして測っておきましょう。

そうしないとカーテンの準備ができないからです。


集合住宅の多くは雨戸というものがありませんから、カーテンを付けないと外から丸見えということ多いので、部屋を下見した際には必ず、窓の大きさを測り、それによってカーテンを準備するといいでしょう。

洗濯物干し場も確認し、時々物干し竿が備え付けでなく、各自で用意するようなところもありますので、そういうところもチェックしておきたいですね。

それとゴミの集積所の場所と、ゴミの出し方を管理人さんや大家さん、または斡旋してくれた不動産屋さんなどに聞いて確かめておきましょう。

引越し後はかなりゴミが出ますから、ゴミを出す日にちの確認をしておかないと困りますし、分別でもものすごく厳しい地域もあれば、かんりズサン?なところもあります。

転居先の市町村のホームページなどでもゴミの出し方について書いてありますので、一度チェックしておくといいでしょう。

家電で新しいものを直接、新居に配達してもらった場合は配達業者の人から説明があると思いますが、今まで使っていた冷蔵庫などを運び込んだ場合、ガスが安定するまで1時間程度、電源を入れないなどの注意点があるので気をつけましょう。

引っ越してからの注意点

時々地方から来た若い女性が一人暮らしを始めた時に、堂々と?下着を窓の外に干しているのを見かけることがあります。

よく母親から「洗濯物はお日様にあてて干さなければダメ!」というようなことを言われる人もいるようですが、田舎ならともかく、都会で一人暮らしの女性が下着を外に干すのは危険です。

自ら女性が住んでますよって宣伝しているようなものです。

下着は外に干さず、室内に干しましょう。

また表札もフルネームを出さずに名字だけにしておくほうがいいでしょう。

人によっては防犯のため?男物の靴やスニーカーなどを玄関に置いておく人もいます。

あまり神経質になるのもいけませんが、都会ではある程度、自分の身は自分で守るというようにしていないと、事件に巻き込まれたりすることもありますので気をつけましょう。

一人暮らしを始めて、親から離れ、自由な気分でいっぱいになることもあるでしょうが、一人暮らしを楽しむためにも防犯には気を配っておくことが大事です。

2階以上だからといって、窓を開けっ放しで出かけたり、寝たりするのも危険です。

また宅急便ですと言われると不用意にドアを開けてしまう人が多いのですが、チェーンをかけたまま、送り主を確認してからドアを開けましょう。

そういったことに注意した上で、一人暮らしの生活を楽しんでください。







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